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Author:そうく
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今年みた紅葉

11 15, 2009 | 写真つき雑記

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 今年度の後期演習は今までにないくらいに忙しくなるということで紅葉を見に行く機会もとれないかなと思っていたのですが、ここ数週間は比較的時間に余裕をつくることができたのでこのチャンスを逃すまいと思い、仙台市内の紅葉を何ヶ所か見てきました。仙台にもこんなところがあるんだぁと軽く通して見ていただければ幸いです。

 まずは作並の紅葉名所として有名な鳳鳴四十八滝です。定番の構図で面白くないですが、定番たる所以はあるものですね。この場からの眺めはとても綺麗で、清流と紅葉の精密なコントラストが見事な景色をつくっていると思います。
 ここは若い夫婦やカップルが見物で来ることが多いので、男が一人で行くと惨めな思いに胸を痛めてしまいます。ました。私が行ったときは私以外にもう一人、同い年くらいの男の方が一人で写真を撮っていたので、彼とはこの思いを共有できたでしょう。

2009_11010058A~2

 仙台市街地から見て作並の手前、熊ヶ根を折れて少し行ったところにあるのが大倉ダムです。なんでも大倉ダムのようにアーチ止水壁が複数連なっているダムは日本でも2例しかない珍しいもののようで、「マルチプルアーチダム」というそうです。
 ここは先日DVDが発売された伊坂幸太郎原作、加瀬亮・岡田将生主演の『重力ピエロ』でもロケ地として出てきますね。ちょうど加瀬亮さんが立っていたところから眺めると、左手側にこの景色を見ることができます。

2009_11030016V~2

 大倉ダムからさらに奥地へと入っていくと、三角の分厚いあぶらあげで有名な定義があります。この日は泉ヶ岳での初冠雪が観測され、ここ定義も朝は雪が降っていました。五重塔の屋根に少しだけ雪が積もっているのが見えますね。撮影している最中もみぞれが降り続いていて、非常に寒かったのを覚えています。肝心の紅葉のほうはほぼ終わっていました。

2009_11030031A~2

 泉区の賀茂神社のもみじです。真っ赤に燃えています。規模の大きい神社ではありませんが、紅葉を撮影に来ている人で連日よく賑わっています。境内への階段を覆い尽くしてしまいそうなほどの大きなもみじは、また、見物しに来た人や七五三で訪れた子どもたちをも包み込む抱擁力すら感じさせてくれます。
 日差し待ちをしているときに同じく写真撮影に来ていたマダムたちと楽しくお話ししたのは良い思い出。

2009_11140042~2

なんでだろう?

11 12, 2009 | 写真つき雑記

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 普段、デジカメで撮った写真はノートPCに取り込んでブログの記事も全て同じノートPCで書いているのですが、たまたま大学のデスクトップPCで当ブログにアクセスしてみたところ、これまで掲載してきた写真の映りかたが私のノートPCの映りと全然違うことに気が付きました。

 私のノートPCで見る限りは至って普通に撮れているように見えるのですが、大学のデスクトップPCではボケボケして見えるのです。どこにピントが合ってるのか分からないような感じですね。それでも他の方のブログの写真はとても綺麗に見られるので、私の写真がおかしいのでしょうか…。

 うーん、何が悪いんだろう…。

2009_09270048~2~2
 (山形市 文翔館 FinePix S100FS)

どうやらやっぱりあまかった

11 09, 2009 | 写真つき雑記

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 実はこの土日の2日間、大崎市にある蕪栗沼にマガンの撮影へと出かけて来ました。きっかけは、ニュースで聞いたマガン飛来の情報でした。澄み切った空気と綺麗な朝日をバックにマガンが飛び立つ映像に憧れ、土曜日の早朝、家を飛び出しました。

 仙台市内(青葉区)から4号線を北上すること約1時間半、現地には朝6時頃に到着しました。蕪栗沼に近づくにつれ、嫌な予感は現実と線をむすび、着いた頃にはもはや現実を受け入れたくない思いでいっぱいでした。

2009_11070030~2

 ご覧のとおりのひどい朝もやでした。遠くから鳥の鳴き声のけたたましいものが聞こえてくるものの、その姿は一向に見えません。7時半頃まで待ってみたものの、もやは酷くなるばかりで、他の方たちも諦めて帰っていくようだったので私も蕪栗沼をあとにしました。

 そして昨日の日曜日、朝の飛び立ちがダメなら日没時のねぐら入りを狙おうと思って再び蕪栗沼を訪ねました。この日の天気予報は晴れ、降水確率も0%で、出発時はうっすらと雲が掛かってる程度で日も十分に照っていたので期待に胸を高鳴らせて車を走らせました。
 時間帯を朝から夕方に変えたことで、撮影場所も変える必要があります。低い位置にある太陽を構図内に入れたかったので、土曜日の早朝に行った沼の西側ではなく、東側に行きました。

 言い忘れましたが、雲っていうのはいつに関しても思ったとおりに動いてくれるものではないんですね。

2009_11080143.jpg

 これが、この日最後に見た太陽でした。高すぎる最期でした。まだあんなにも眩しく照っているのに、ゆっくりと沈んでいく余韻を残すこともなく、分厚い雲に覆われてしまったのです。
 空が薄暗くなって夜の始まりを感じるくらいの空になってから、上空を覆うほどの鳥たちが沼に帰ってきました。その光景は本当に圧巻で、鳴き声で地鳴りでもするんじゃないかと思うほどでした。今度また機会があれば、この光景を沈みゆく夕日とともに見てみたいですね。

 現地でおしゃべりした方のお話しでは、望みの写真を撮りたいなら通い詰めなきゃいけないそうです。天候はもう運に頼るしかないのでしょうかね。どなたか地元の方でリアルタイムな天気を教えてくれる人はいませんでしょうかw

新作情報「太陽の子」

11 07, 2009 | 新作情報

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 どこと関係を持つゲームブランドなのか、そもそも、かたちのあるブランドなのか詳しく分かりませんが、CollaborationSというブランドが発表した、「太陽の子」という作品のティーザーサイトが公開されました。

 これまで見てきた美少女ゲームとは一風変わったタイトルですね。「みんな、それぞれに、正しいことをして、生きている───」というコピーからも感じられるとおり、より文学性を深めた作品を意識していることが分かります。

 シナリオを担当するのは丸戸史明氏、タカヒロ氏、るーすぼーい氏のお三方で、皆さんかなり有名な方々ですね。一人だけ明らかに作風の異なる場違いな方もいらっしゃいますが…。ちなみに、るーすぼーい氏は企画原案も担当されています。
 絵の方はねこにゃん氏、白猫参謀氏、有葉さんが担当で、お分かりの通り、上のシナリオライター陣とお決まりの組み合わせになっています。この作品でも、丸戸史明×ねこにゃん、タカヒロ×白猫参謀、るーすぼーい×有葉の組み合わせは崩れないのでしょうかね。

 業界の著名なクリエイターさんが集められて一つの作品を共同制作することで話題を博したのは、ほかにもKeyの発売未定作品「Rewrite」があります。昨年のエイプリルフールに発表され当初は嘘だと思われていたものの、後に正式に制作発表が行われ、結局現在に至っても発売の目処すら立っていない作品です。
 「Rewrite」は企画原案をKey所属の樋上いたるさん、シナリオ担当に田中ロミオ氏(代表作「CROSS†CHANNEL」)、竜騎士07氏(代表作「ひぐらしのなく頃に」)、都乃河勇人氏を構えたことでとても話題になりました。多くのプレイヤーから名作と讃される作品を書いた有名なシナリオライターの方々に、一つの作品を共同作業で書いてもらう試みは、まだとても珍しいことです。

 今回発表された「太陽の子」は、おそらくKeyの「Rewrite」を意識したうえで企画されたものではないかと思われます。「Rewrite」の情報の音沙汰がめっきりないことを考えると、もしかしたら「太陽の子」のほうが先に発売されることもあり得るかもしれませんね。

 何にしろ、今後の情報が楽しみな作品です。

褪せた時間、光の記憶 シャ○レーみやぎ蔵王

11 05, 2009 | 写真つき雑記

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 蔵王に紅葉を見に行った行きがけに見つけた、すでに廃業し人がいなくなってしまった宿泊施設です。廃業後に火災があったのか、1階部分の大半は焼き焦げ、営業当時の内装を想像することが出来ないほどでした。
 下の写真からも分かる通り、屋内運動施設も充実していたようですね。
 
2009_10190153~2

 三脚とLEDライトを持って探索しましたが、建物内は思った以上に暗く、独特の臭いが鼻をさし、見るものの殆どが焼け焦げ、また雰囲気の悪いものがごろごろと転がっていたので1階部分を回って見るので精一杯でした。2階へと行けるであろう階段もありましたが、冒険心が恐怖心に負けてしまいました。

2009_10190132.jpg


2009_10190148~2

 下の写真はホテルから数百メートル離れた場所にある別館のものです。こちらは火災による被害がないようで、ガラスが散らばっていたりスプレーで落書きされていたりするものの、施設自体が狭く、日当たりもそれほど悪くないので容易に1階〜2階を見て回ることができました。ちなみに、遠くに見える建物が、1枚目の本館外観と同じものです。

2009_10190185~2

 廃墟等では、作為的に行われたと思われる汚損・損壊行為の跡が多く見受けられます。興味本位で行くなと私が言うのも許されないことでしょうが、決してお薦めはできません。予期せぬトラブルに遭遇することも、事件・事故に発展してしまうこともおおいに考えられます。
 もう一度、トラブルとなる機会を作らないためにも、廃墟等へのみだりな立ち入りはお薦めしません。

「BOSS HOT SILKY BLACK」のCMは見惚れるほどに面白い

11 01, 2009 | 雑記

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 今、私が個人的にとても気に入っているCMがあります。サントリーのコーヒー、ボス ホットシルキーブラックのCM「シンバル ソロ」篇です。ボスの他シリーズのCMにはこれといって面白いものはないのですが、このCMは今年見たテレビコマーシャルのなかでは一番気に留まったものかもしれません。



 このCMには実は前編があって、それは、サラリーマンの永瀬正敏さんが「シルキーブラックオーケストラ」と称する道化師を思わせる楽団員たちが演奏しているなかに近づいていって「僕もいいですか?」と問いかけるところで終わっています。
 そして「シンバル ソロ」篇では、楽団員に混じってシンバルを構える永瀬さんが映り、1年前の回想シーンが挿入されます。この回想シーンでは町のおもちゃ屋さんに営業に来ていた永瀬さんが、店の人に「こんなオモチャ いまどき、売れないよ!」とむげなく追い出され、暗澹たる思いに表情を曇らせてしまいます。そこにそっと差し出される手には、ホットシルキーブラックが。これが、永瀬さんと楽団員との出会いだったのです。
 挿入シーンは実写とアニメーションが合成された構成になっていて、初めて見るとちょっと不思議な映像に一気に興味が惹かれてしまいます。しかし、これは演出の一部にすぎず、特別に取り上げることでもないでしょう。

 この30秒におさめられたCMの素晴らしいところは、映像、音楽、物語の美しい調和が見事な世界観をつくりあげていることにあると思います。私もこれまで大学でCMを数本制作してきたので、30秒の使い方や音楽の重要性、その難しさについては痛感するほど学んできています。その点から言っても、このCMは30秒という短い時間のなかで精確な世界をつくり、それを正確なかたちで見せることに成功させていると言ってもいいでしょう。
 道化師を思わせる楽団員たちと、彼らが奏でるオーケストラの賑やかな演奏は、見る人の心を戸惑わせることなく不思議な世界へと誘います。指揮者に扮する吉川晃司さんが持つ指揮棒が軌道を残すような動きをしているのも映像上大きなインパクトを与えているでしょう。

 感動的なまでに上手くつくられているのは、物語の構成です。CMの序盤で、永瀬さんはシンバルを持ち、慎重な面持ちで自分の演奏を待っています。その次に永瀬さんの1年前のおもちゃ屋さんでの出来事、楽団員との出会いの回想シーンが挿入され、オーケストラの映像に戻った直後に永瀬さんがシンバルを打ち鳴らし、皆の笑顔に歓迎され、「君が 生きると いいね」のスーパーインポーズが表示される、といった流れになっています。
 ここで、回想シーンの前と後とでの永瀬さんの表情の明らかな変化は、このシルキーブラックオーケストラとの出会いにより一度は挫けそうになった心を救われたという物語をものの見事に語ってくれています。そして、楽団員の優しく迎えるような笑みからは、彼らが永瀬さんと同じような境遇を経てきていることもたやすく理解できることと思います。この時の永瀬さんの緊張感をすべて解き放ったような晴れやかな表情は、物語を明快に示したこのCMの精髄だと言っても過言ではないでしょう。

 キャスティングとともにキャストの演技も絶妙で、これほど見ていて楽しい気分になれるテレビコマーシャルも珍しいのではないかと思います。ここまでのクオリティがあれば、CMが一つの映像作品として捉えられることも自然な成り行きのように感じます。

榴岡公園のお神楽まつり

10 25, 2009 | 写真つき雑記

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 昨日、仙台市内の榴岡公園を会場に催された「れきみん秋祭り2009」。仮設の祭場を舞台に3つの神楽が舞われました。
 仙台市太白区の生出森八幡神社付属神楽、岩手県花巻市の早池峰岳神楽、石巻市雄勝の雄勝法印神楽が順に披露され、私はなかでも大学の民俗芸能の講義で少しだけ勉強した早池峰岳神楽を見てみたかったので、昼過ぎに会場を訪れました。

 早池峰岳神楽は式舞(鳥舞・三番叟・八幡舞)、神舞(天降り)、荒舞(諷誦舞)、権現舞の順番で舞われ、およそ1時間40分の演技でした。時間の流れを忘れさせる悠久の舞は会場を心地よい緊張で満たし、厳かで、華やかで、勇ましい舞姿は明らかに新しい世界単位を創っています。

 最近は若者にも神楽ブームが来ているのか、客席には若い女性たちの姿や10代カップルの姿もちらほら見られました。また、デジタル一眼を手にしている女子高生・女子大生も今では全然珍しくもなく、会場にも結構いました。
 私は完全に場違い人間になるだろうなと思いつつ会場に赴いたので、若い人に混じることができて安心しました。

2009_10240071~2

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(FinePix S100FS、2枚ともトリミング処理済)

宮城蔵王 滝見台付近の紅葉

10 19, 2009 | 写真つき雑記

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 週7日の過酷な大学通いも今日は久々の休みを頂いたので、朝から蔵王の三階滝が見える滝見台へと行って来ました。
 8時少し前に滝見台の駐車場に着いた頃には、まだ数人しか人はいませんでした。もう落葉が始まっているかなと少し焦っていたのですが、実際は見ごろのピークはもうちょっと先かもしれませんね。

 3段からなる滝はその下が見えず、山の連なりとともに壮大なスケールを感じられました。落差181メートル、日本の滝百選にも選ばれている滝です。

2009_10190090~2

 下の写真の滝は不動滝で、滝見台からはかなりの距離があるにも関わらず、その流れる水の量のしたたかな様か、そのまま紅葉で彩られたポケットへと落ちてゆく刹那の記憶なるものか、とても印象的に感じられました。

 不動滝の線なき水脈を辿っていくと、上流にあたると思われる小さな滝が2つほど見つけられると思います。これらを流れる大量の水は一体どこから溢れてくるのでしょうか…。

2009_10190023~2

 不動滝の下を流れる澄川です。三階滝を流れ落ちる水もこの澄川に行き当たります。下の写真のように不動滝と澄川を同時に見るには、滝見台から数十メートル離れた道路脇の歩道に出る必要があります。近くには滑落防止の防護柵のない岩場もあり、多くの人がそこに乗り出して写真を撮っていました。

2009_10190072.jpg

 私は、8時頃に滝見台で写真を撮ったあとに蔵王エコーラインをさらに登って蔵王寺の賽の河原を散歩して、帰り際の9時半頃にもう一度滝見台に寄ったのですが、その時はもう見違えるほどに人がいっぱいで。同時に、多くの人の駐車マナーには辟易しました。

 今年はあと、鳳鳴四十八滝の紅葉も見られればいいなぁ…。

期待の新作「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」

10 16, 2009 | 新作情報

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 ガストとバンプレストの共同開発により2010年1月28日発売予定のPS3専用ソフト「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」です。

 アルトネリコシリーズ待望の新作です。詳しい情報はまだ分かりませんが、ティーザーサイトが公開されました。10月19日には公式サイトのほうも公開される予定だそうです。

 キャラクターデザインはシリーズ共通の凪良氏、世界観のイメージもシリーズを通して大差ないように感じられます。

 最近はゲーム離れの兆候すら自覚しているので、久しぶりにまたRPGを始めるきっかけになるでしょうか…。とにかく、楽しみにしています。

「アヒルと鴨のコインロッカー」を観て

10 13, 2009 | 写真つき雑記

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 つい先ほど、伊坂幸太郎氏原作の「アヒルと鴨のコインロッカー」を観ました。普段小説はほとんど読まないので、もちろん原作は読んでいないし、他の伊坂氏の著書も読んだことがありません。

 そんな私が、初めて伊坂氏の物語を観たことになるのですが、正直言って衝撃の一言でした。このショックはなかなか治まらないでしょう。ささやかながらに小説を書きたいと思っていた私に痛恨の衝撃を与えてくれました。
 この伊坂氏なる人物、物語をつくるのに一体どれだけ頭を働かせているのか…。伊坂幸太郎という小説家の評判はこれまでも幾度か小耳に挟んでいましたが、想像以上の方でした。

 良い作品に出会えた興奮と、ショックを隠し切れない痛切な思いが重なって、なんか今日はもう寝ゆ。

 愛宕神社から仙台の街並みを展望
2009_09050099~2

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