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Author:そうく
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新作情報「太陽の子」

11 07, 2009 | 新作情報

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 どこと関係を持つゲームブランドなのか、そもそも、かたちのあるブランドなのか詳しく分かりませんが、CollaborationSというブランドが発表した、「太陽の子」という作品のティーザーサイトが公開されました。

 これまで見てきた美少女ゲームとは一風変わったタイトルですね。「みんな、それぞれに、正しいことをして、生きている───」というコピーからも感じられるとおり、より文学性を深めた作品を意識していることが分かります。

 シナリオを担当するのは丸戸史明氏、タカヒロ氏、るーすぼーい氏のお三方で、皆さんかなり有名な方々ですね。一人だけ明らかに作風の異なる場違いな方もいらっしゃいますが…。ちなみに、るーすぼーい氏は企画原案も担当されています。
 絵の方はねこにゃん氏、白猫参謀氏、有葉さんが担当で、お分かりの通り、上のシナリオライター陣とお決まりの組み合わせになっています。この作品でも、丸戸史明×ねこにゃん、タカヒロ×白猫参謀、るーすぼーい×有葉の組み合わせは崩れないのでしょうかね。

 業界の著名なクリエイターさんが集められて一つの作品を共同制作することで話題を博したのは、ほかにもKeyの発売未定作品「Rewrite」があります。昨年のエイプリルフールに発表され当初は嘘だと思われていたものの、後に正式に制作発表が行われ、結局現在に至っても発売の目処すら立っていない作品です。
 「Rewrite」は企画原案をKey所属の樋上いたるさん、シナリオ担当に田中ロミオ氏(代表作「CROSS†CHANNEL」)、竜騎士07氏(代表作「ひぐらしのなく頃に」)、都乃河勇人氏を構えたことでとても話題になりました。多くのプレイヤーから名作と讃される作品を書いた有名なシナリオライターの方々に、一つの作品を共同作業で書いてもらう試みは、まだとても珍しいことです。

 今回発表された「太陽の子」は、おそらくKeyの「Rewrite」を意識したうえで企画されたものではないかと思われます。「Rewrite」の情報の音沙汰がめっきりないことを考えると、もしかしたら「太陽の子」のほうが先に発売されることもあり得るかもしれませんね。

 何にしろ、今後の情報が楽しみな作品です。

褪せた時間、光の記憶 シャ○レーみやぎ蔵王

11 05, 2009 | 写真つき雑記

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 蔵王に紅葉を見に行った行きがけに見つけた、すでに廃業し人がいなくなってしまった宿泊施設です。廃業後に火災があったのか、1階部分の大半は焼き焦げ、営業当時の内装を想像することが出来ないほどでした。
 下の写真からも分かる通り、屋内運動施設も充実していたようですね。
 
2009_10190153~2

 三脚とLEDライトを持って探索しましたが、建物内は思った以上に暗く、独特の臭いが鼻をさし、見るものの殆どが焼け焦げ、また雰囲気の悪いものがごろごろと転がっていたので1階部分を回って見るので精一杯でした。2階へと行けるであろう階段もありましたが、冒険心が恐怖心に負けてしまいました。

2009_10190132.jpg


2009_10190148~2

 下の写真はホテルから数百メートル離れた場所にある別館のものです。こちらは火災による被害がないようで、ガラスが散らばっていたりスプレーで落書きされていたりするものの、施設自体が狭く、日当たりもそれほど悪くないので容易に1階〜2階を見て回ることができました。ちなみに、遠くに見える建物が、1枚目の本館外観と同じものです。

2009_10190185~2

 廃墟等では、作為的に行われたと思われる汚損・損壊行為の跡が多く見受けられます。興味本位で行くなと私が言うのも許されないことでしょうが、決してお薦めはできません。予期せぬトラブルに遭遇することも、事件・事故に発展してしまうこともおおいに考えられます。
 もう一度、トラブルとなる機会を作らないためにも、廃墟等へのみだりな立ち入りはお薦めしません。

「BOSS HOT SILKY BLACK」のCMは見惚れるほどに面白い

11 01, 2009 | 雑記

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 今、私が個人的にとても気に入っているCMがあります。サントリーのコーヒー、ボス ホットシルキーブラックのCM「シンバル ソロ」篇です。ボスの他シリーズのCMにはこれといって面白いものはないのですが、このCMは今年見たテレビコマーシャルのなかでは一番気に留まったものかもしれません。



 このCMには実は前編があって、それは、サラリーマンの永瀬正敏さんが「シルキーブラックオーケストラ」と称する道化師を思わせる楽団員たちが演奏しているなかに近づいていって「僕もいいですか?」と問いかけるところで終わっています。
 そして「シンバル ソロ」篇では、楽団員に混じってシンバルを構える永瀬さんが映り、1年前の回想シーンが挿入されます。この回想シーンでは町のおもちゃ屋さんに営業に来ていた永瀬さんが、店の人に「こんなオモチャ いまどき、売れないよ!」とむげなく追い出され、暗澹たる思いに表情を曇らせてしまいます。そこにそっと差し出される手には、ホットシルキーブラックが。これが、永瀬さんと楽団員との出会いだったのです。
 挿入シーンは実写とアニメーションが合成された構成になっていて、初めて見るとちょっと不思議な映像に一気に興味が惹かれてしまいます。しかし、これは演出の一部にすぎず、特別に取り上げることでもないでしょう。

 この30秒におさめられたCMの素晴らしいところは、映像、音楽、物語の美しい調和が見事な世界観をつくりあげていることにあると思います。私もこれまで大学でCMを数本制作してきたので、30秒の使い方や音楽の重要性、その難しさについては痛感するほど学んできています。その点から言っても、このCMは30秒という短い時間のなかで精確な世界をつくり、それを正確なかたちで見せることに成功させていると言ってもいいでしょう。
 道化師を思わせる楽団員たちと、彼らが奏でるオーケストラの賑やかな演奏は、見る人の心を戸惑わせることなく不思議な世界へと誘います。指揮者に扮する吉川晃司さんが持つ指揮棒が軌道を残すような動きをしているのも映像上大きなインパクトを与えているでしょう。

 感動的なまでに上手くつくられているのは、物語の構成です。CMの序盤で、永瀬さんはシンバルを持ち、慎重な面持ちで自分の演奏を待っています。その次に永瀬さんの1年前のおもちゃ屋さんでの出来事、楽団員との出会いの回想シーンが挿入され、オーケストラの映像に戻った直後に永瀬さんがシンバルを打ち鳴らし、皆の笑顔に歓迎され、「君が 生きると いいね」のスーパーインポーズが表示される、といった流れになっています。
 ここで、回想シーンの前と後とでの永瀬さんの表情の明らかな変化は、このシルキーブラックオーケストラとの出会いにより一度は挫けそうになった心を救われたという物語をものの見事に語ってくれています。そして、楽団員の優しく迎えるような笑みからは、彼らが永瀬さんと同じような境遇を経てきていることもたやすく理解できることと思います。この時の永瀬さんの緊張感をすべて解き放ったような晴れやかな表情は、物語を明快に示したこのCMの精髄だと言っても過言ではないでしょう。

 キャスティングとともにキャストの演技も絶妙で、これほど見ていて楽しい気分になれるテレビコマーシャルも珍しいのではないかと思います。ここまでのクオリティがあれば、CMが一つの映像作品として捉えられることも自然な成り行きのように感じます。

榴岡公園のお神楽まつり

10 25, 2009 | 写真つき雑記

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 昨日、仙台市内の榴岡公園を会場に催された「れきみん秋祭り2009」。仮設の祭場を舞台に3つの神楽が舞われました。
 仙台市太白区の生出森八幡神社付属神楽、岩手県花巻市の早池峰岳神楽、石巻市雄勝の雄勝法印神楽が順に披露され、私はなかでも大学の民俗芸能の講義で少しだけ勉強した早池峰岳神楽を見てみたかったので、昼過ぎに会場を訪れました。

 早池峰岳神楽は式舞(鳥舞・三番叟・八幡舞)、神舞(天降り)、荒舞(諷誦舞)、権現舞の順番で舞われ、およそ1時間40分の演技でした。時間の流れを忘れさせる悠久の舞は会場を心地よい緊張で満たし、厳かで、華やかで、勇ましい舞姿は明らかに新しい世界単位を創っています。

 最近は若者にも神楽ブームが来ているのか、客席には若い女性たちの姿や10代カップルの姿もちらほら見られました。また、デジタル一眼を手にしている女子高生・女子大生も今では全然珍しくもなく、会場にも結構いました。
 私は完全に場違い人間になるだろうなと思いつつ会場に赴いたので、若い人に混じることができて安心しました。

2009_10240071~2

2009_10240100~2
(FinePix S100FS、2枚ともトリミング処理済)

宮城蔵王 滝見台付近の紅葉

10 19, 2009 | 写真つき雑記

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 週7日の過酷な大学通いも今日は久々の休みを頂いたので、朝から蔵王の三階滝が見える滝見台へと行って来ました。
 8時少し前に滝見台の駐車場に着いた頃には、まだ数人しか人はいませんでした。もう落葉が始まっているかなと少し焦っていたのですが、実際は見ごろのピークはもうちょっと先かもしれませんね。

 3段からなる滝はその下が見えず、山の連なりとともに壮大なスケールを感じられました。落差181メートル、日本の滝百選にも選ばれている滝です。

2009_10190090~2

 下の写真の滝は不動滝で、滝見台からはかなりの距離があるにも関わらず、その流れる水の量のしたたかな様か、そのまま紅葉で彩られたポケットへと落ちてゆく刹那の記憶なるものか、とても印象的に感じられました。

 不動滝の線なき水脈を辿っていくと、上流にあたると思われる小さな滝が2つほど見つけられると思います。これらを流れる大量の水は一体どこから溢れてくるのでしょうか…。

2009_10190023~2

 不動滝の下を流れる澄川です。三階滝を流れ落ちる水もこの澄川に行き当たります。下の写真のように不動滝と澄川を同時に見るには、滝見台から数十メートル離れた道路脇の歩道に出る必要があります。近くには滑落防止の防護柵のない岩場もあり、多くの人がそこに乗り出して写真を撮っていました。

2009_10190072.jpg

 私は、8時頃に滝見台で写真を撮ったあとに蔵王エコーラインをさらに登って蔵王寺の賽の河原を散歩して、帰り際の9時半頃にもう一度滝見台に寄ったのですが、その時はもう見違えるほどに人がいっぱいで。同時に、多くの人の駐車マナーには辟易しました。

 今年はあと、鳳鳴四十八滝の紅葉も見られればいいなぁ…。

期待の新作「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」

10 16, 2009 | 新作情報

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 ガストとバンプレストの共同開発により2010年1月28日発売予定のPS3専用ソフト「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」です。

 アルトネリコシリーズ待望の新作です。詳しい情報はまだ分かりませんが、ティーザーサイトが公開されました。10月19日には公式サイトのほうも公開される予定だそうです。

 キャラクターデザインはシリーズ共通の凪良氏、世界観のイメージもシリーズを通して大差ないように感じられます。

 最近はゲーム離れの兆候すら自覚しているので、久しぶりにまたRPGを始めるきっかけになるでしょうか…。とにかく、楽しみにしています。

「アヒルと鴨のコインロッカー」を観て

10 13, 2009 | 写真つき雑記

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 つい先ほど、伊坂幸太郎氏原作の「アヒルと鴨のコインロッカー」を観ました。普段小説はほとんど読まないので、もちろん原作は読んでいないし、他の伊坂氏の著書も読んだことがありません。

 そんな私が、初めて伊坂氏の物語を観たことになるのですが、正直言って衝撃の一言でした。このショックはなかなか治まらないでしょう。ささやかながらに小説を書きたいと思っていた私に痛恨の衝撃を与えてくれました。
 この伊坂氏なる人物、物語をつくるのに一体どれだけ頭を働かせているのか…。伊坂幸太郎という小説家の評判はこれまでも幾度か小耳に挟んでいましたが、想像以上の方でした。

 良い作品に出会えた興奮と、ショックを隠し切れない痛切な思いが重なって、なんか今日はもう寝ゆ。

 愛宕神社から仙台の街並みを展望
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そして人はいなくなった 守○木材 白沢工場

10 10, 2009 | 写真つき雑記

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 仙台と山形を結ぶ主要一般道、国道48号沿いにある、かつて機能していた工場跡です。

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 広大な土地の一角を占めるこの巨大な工場は、昭和39年に建てられたものだそうです。その姿かたちは古めかしいおもむきを漂わせながらも、状態はなかなか良いようで、もしかしたらこの2階部分に張り出している通路も歩けるのではないかと思えるほどでした。(さすがにそれは止めましたが)

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 工場内には、当然ながら人影は見当たりません。機材が取り払われてがらんとしているところもあれば、そこで作業をしている人の残影すら感じられるほどに作業場が残っているところもありました。
 また、いろいろなところを見て回ったのですが、蜘蛛の巣がほとんど張られていないことから、定期的に人の出入りがあると推測されます。ここの会社自体は現在も精力的な活動を続けていらっしゃるそうなので、管理されている方がいるのでしょうか。

2009_08230084~2

 ふと、この活動を終えて動かなくなった廃工場のなかで、人が廃墟に惹かれるわけの一つが浮かんできました。
 稼働の終了は、すなわち生命活動の停止でもあると思うのです。この工場にとっての生命の終わりは、工場としての機能が失われ、人がいなくなり、必要とされる理由もなくなったときにあったと思うのです。
 その生命を終えた世界を覗くという行為、つまり廃墟探索の本意は、私たち人間が自らの死後の世界を想像できないという絶対的恐怖を和らげる“癒しのヴィジョン”にあるのではないか。生命を終えたあとにもその姿かたちを残し、人びとに探求される景色に、魂の安らぎを感受しようとしているのではないか、と思いました。

 廃墟がまた心霊スポットとも重なっている原理は、この点にあるのではないかと思います。

(FinePix S100FS)

廃観覧車のある風景 化女沼レジャーランド

10 06, 2009 | 写真つき雑記

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 宮城県内では有名な、大崎市古川にある廃遊園地「化女沼レジャーランド」に残されている観覧車です。1979年にオープンし、2000年に閉鎖してしまったようです。
 私が生まれる前の、当時流行ったであろう遊園地の遺構に触れてきました。

2009_10040117.jpg

 たくさんの親子や恋人たちが、この瞬間を楽しみにしていたことでしょう。なだらかなカーヴを描きながらゆっくりと目の前に訪れる円形のゴンドラが、扉を開けて迎えてくれています。
 一切止まってしまった現在、この開かれた扉は誰を迎えるためにそこに留まっているのでしょうか。来るべき人が来れば、もしかしたら扉が閉まって大きな音とともにゆっくり動き出すのではないでしょうか。

2009_10040087.jpg

 軌跡を描くようにしながらゴンドラで深いブルーを上りつめていく感覚は、もしかしたら海の深きに沈んでいく潜水艦と似たものがあるのかもしれません。この日は薄い雲がときどき通り過ぎるくらいで、真っ青な空色に染まっていました。このゴンドラは雲までとどくでしょうか。

2009_10040094.jpg

 その堂々たる風格は、突き抜ける群青を手に入れてこころなしか嬉しそう。

 もう動くことのない、それでもここに居続けなければならない観覧車を見上げて、こいつもいつかはこの空へと還るのだろうかと、そんなことを思いました。

2009_10040114.jpg

 (全てFinePix S100FS、ベルビアモードで撮影。jpg撮って出し)

手遅れだとは解かりながらも…

10 04, 2009 | 写真つき雑記

0 Comments
 今日は朝早く起きて、大崎市古川にある彼岸花の名所、羽黒山公園へと出掛けてきました。もう時期を終えているとは知りつつも、行ってみなけりゃ分からないということで。仙台市内から4号線を北上すること1時間弱の場所です。

 休日にはピクニックに訪れた親子連れで賑やかになる自然公園的なものだと思っていたので、その地に足を踏み入れた私にとって、そこは予想以上に小さな公園でした。面積はおよそちょっと広めの一般的な公園程度で、ただ小高い丘になっていて公園内にもいくらか高低差があるので、それなりに規模のある公園のように錯覚してしまいます。
 そして駐車場へと入っていく小道がとても分かりづらいです。民家へと入っていくんじゃないかと思うような小道の先に、自動車数台が駐車できる申し訳程度の駐車場があります。ちなみに、今朝は私以外に公園に誰もいませんでしたw 彼岸花の開花時期にはいったいどれくらいの観光客で溢れかえるのか想像がつきません…。

 で、公園内の写真がこれです。全て撮影はF200EXR、1枚目がEXRダイナミックレンジ優先モード(DR400%)、2枚目と3枚目がベルビアモードです。

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 見事に散っておりましたw 公園の入り口歩道に若干咲いていた(それも枯れはじめてる)のがあったものの、公園内は緑色の直立不動の棒で埋め尽くされているだけでした。うーん、残念。

 それでも、公園内を見回すとそこかしこに彼岸花の茎が無数に残っているのです。これらの数の彼岸花が一斉に咲いている光景を想像しただけでも、軽く身震いすらしてきます。
 そして、一つの野望にたどり着くわけです。

 来年こそはっ…。

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