プロフィール

Author:そうく
ゲームが好き。民俗学が好き。
東北が好き。自然が好き。
でも虫は嫌い。

カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
異界の窓(カテゴリー)
ゲームブランドリンク
新作情報

◆極限脱出 9時間9人9の扉
12月10日発売予定


◆クロウカシス 七憑キノ贄
12月11日発売予定
◆アルトネリコ3
2010年1月28日発売予定
◆CROSS†CHANNEL PSP版
2010年2月25日発売予定
◆車輪の国、向日葵の少女(仮)
発売日未定
◆Rewrite
発売日未定
◆太陽の子
発売日未定

ブログリンク
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSリンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

姉さんを求めて

01 11, 2009 | ゲーム雑記

2 Comments
 今日、姉さんを求めて山形県上山市をぶらぶらしてきました。

 結論から言うと、姉さんはいなかった。
 それどころか、むしろ期待を裏切られた感じでした。実際の上山は中途半端に栄えていて、作中ほどに田舎ってわけではなかったのです。温泉街もなりきれてないような感じで、風情にいまいち欠けるような通りが多かったです。

 なので、3時間くらい散策してきて、予定よりもかなり早く引き上げてきました。車があればもっと遠出できたものの、あいにく電車+徒歩だったので駅(かみのやま温泉駅)周辺しか歩けなかったのが唯一の心残りでしょうか。

 次こそは本当の姉さんの姿を求めて、高畠辺りにでも行ってみましょうか。
 ……今回の姉さんはこの一番手前でいいや。
 

« 横断歩道 文章を書くということ »

2 Comments

こんにちは
私、山形県在住のゲーム大好きのな30代です。
上山の雪女伝説を検索していたら、ここに辿り着きました。
雪影はプレイしてますが、舞台は山形の上山だったんですね。
育ちは隣の山形市だったのですが、地元の民話としての雪女の話は知りませんでした。
今やっているアニメの『ゲゲゲの鬼太朗』で山形県代表の妖怪が雪女で吃驚しています。
「これは山形勝ち組だなぁ」とか喜んでいますw

それはさて置き
このブログとプロフィールを拝見したところ、蒼紅さんは将来有望そうな若者のようですね^^
自分の足で姉さんを探すところとか感心します。
私も趣味程度ではありますが見習ってみようかと思いました。

こちらのブログによりますと姉さんは三吉山辺りに居そうな気がします。http://gazibo.n-da.jp/e58409.html

プレイ済み作品一覧を見ました。
『Ever17』や『車輪の国』の評価の高さには共感しました。
評価が低いと思うものもありましたがw
蒼紅さんの評価から勝手に考えますと『雪影』と同じ作家さんの作品で『神樹の館』なんかお勧めです。
ジャンルは山中奇譚です。
他には漫画ですが『七夕の国』を是非読んでみて欲しいです。

このブログでの評価は深みがあって面白いので、これからのゲーム選びの参考にしてみます。



by カットビ | 01 19, 2009 - URL [ edit ]

カットビさん

 閲覧とコメントありがとうございます。
 私は「雪影-setsuei-」をプレイして姉さんに魅入ってしまい、現実の世界に姉さんの姿を求めてふらふらと雪のなかを彷徨い歩き、そんな雲を掴むような行為を一人でしていることを思うと、「俺、何やってんだろ…」と急に我に還って呆然としてしまうようなこともありました。しかし、カットビさんのように同じく姉さんの行方について語らえる人がいるということを知れただけでも、姉さんの存在は普遍的で確固たるものだという確信を得られたような気がします。
 姉さんを探す旅は、まだまだ序章に過ぎないようです。カットビさんも山形在住とのことですので、姉さんらしき姿を見つけたら当ブログへご一報くださいw

 姉さん情報として三吉山を挙げられたようですが、なかなか手応えがありそうな気がしますね。というのも、三吉山の後方には葉山(端山)、その更に後方には蔵王山(深山)が聳えていて、上山における端山・深山信仰の経路上に、奇しくも三吉山があるのです。死後の魂が辿るとして信仰されている葉山、蔵王山から優しく見守られている三吉山付近に、もしかしたら姉さんはいるかもしれませんね。

>これからのゲーム選びの参考にしてみます。
 この言葉は、レビュー紛いの感想を稚拙な文章で綴っている私にとって本当に勿体ないくらいの最高の褒め言葉だと思います。私自身も色々なレビューサイトなどを参考にたくさんの作品に出会わさせていただいた身ですので、それと同じように当ブログが作品情報の発信地として認めてもらえるということは、本当に幸せなことなのだと思います。

 田中ロミオ氏の「神樹の館」、言われてみれば内容がいまいち分からなかったので今まであまり気に掛けた記憶はないですね。これを機に、これから探してみたいと思います。果たして、見つかるかどうか…。

by 蒼紅 | 01 19, 2009 - URLedit ]

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)